二人目ですが妊娠線は大丈夫2017年度版

二人目だからって安心したらダメですよ。

一人目の時には出来なかった妊娠線。

 

だから二人目の時も安心とは限りません。

 

逆に二人目の時の方が妊娠線が出来る可能性が高いです。

二人目を生んだお母さんの体験談。

 

私自身には二人の幼い子供たちがいます。

 

一人目を妊娠したケースでは妊娠線にも驚くほど念頭に置いて、クリームを妊娠初期の頃から塗布していたのですが、二人目においては妊娠初期に相当つわりに苦悩させられて、妊娠線どころじゃありませんでした。

 

また、一人目の時は妊娠線予防クリームの原料品や成分などにも結構こだわりを持ち、無添加じゃない場合はだめだ、などと考えて結構割高な金額なものを使っていました。

 

しかし二人目の時は必然的にお金が勿体無くて、薬局などでお手頃価格で獲得できるものを塗っていました。

 

妊娠線が生じる原因に、私は腹部が大きくなることで気付く間もなくお腹周りの皮がのびてしまうから、皮下組織に肉割れという感じの筋が出来てしまうと思われます。

 

一人目のときに皮膚が思っている以上に伸びているので、どれだけ体重を落としても少しお腹に皮膚が残留してしまうのが好転されませんでした。

 

二人目の時にはお腹の皮も一回のびきっているので余裕があり、そこに至るまでケアしなくても妊娠線は出来るはずもないだろうと予想したのです。
やはり一度伸びた皮膚は急激に伸びやすいので、二人目の時は要注意ですよね。

 

女性の身体を物に例えて申し訳ございませんが、一度膨らんだ風船は直ぐ膨らみますよね。

 

完全に伸びきってはいないものの、伸びやすくなっているのは事実です。

 

皮膚が伸びやすいと、皮下組織であるコラーゲンがついて来れず断裂してしまう可能性が高くなるのです。

 

ただし体質もあるので一概に二人目は妊娠線が出来ると決め付ける訳には行きません。

 

実際私の場合も、安いクリームを3日に1回くらいの心積もりで塗っていたのですが、それでも妊娠線は結局のところ出来ませんでした。

どうして妊娠線って出来るの?

 

どうして妊娠線ができるのか。

 

それは妊娠や皮下脂肪によって急に伸びたお腹に対して、皮膚がついて行けなくて断裂してしまうからです。

 

妊娠初期でも赤ちゃんに栄養を与えるために、急激に皮下脂肪が付いてきます。

 

細かく言いますと、皮膚の表面である表皮はどんどん伸びることが出来ますが、その下にある真皮や皮下組織は急激に伸びることが出来ません。

 

従って、ついて行けない真皮や皮下組織が断裂して妊娠線として現れるのです。

 

一度出来た妊娠線は消えないの?

 

断裂した真皮や皮下組織は綺麗に元には戻らないので、一度出来た妊娠線は消えないと考えたほうが良いですね。

 

切り傷の傷跡が消えないのと同じですね。

 

完全に消すためには外科的手術が必要です。

 

妊娠線の予防方法は

 

それでは妊娠線の予防は最適な方法はなんでしょうか?

 

それは基本は体重管理、後は保湿とマッサージです。

 

急激にお腹が大きくなる事が原因ですので、食事制限で過度な体重増加を防ぎます。

 

当然、赤ちゃんやママさんに必要な栄養はしっかりと摂取して、不要なカロリーを制限しましょう。

 

体重に関しては、産婦人科で指導してくれますので指示に従ってください。

 

 

 

保湿は皮下組織に潤いを与えることにより柔軟性を高めます。

 

マッサージも柔軟性を高める事と潤い成分を浸透させる効果があります。

 

妊娠線予防はいつから始めるのがベスト?

 

妊娠線とは妊娠によってお腹が大きくなることで皮膚が引っ張られて起こる現象の事です。

 

皮膚は一番上の部分にあたる表皮は伸びやすいのですが、その表皮の下に位置する真皮は伸びにくいと言われています。

 

この真皮が妊娠によって大きくなるお腹に伴い皮膚が伸びようとすることによって皮膚に赤紫色の亀裂が入る現象を言います。

 

出来るか出来ないかは個人差によるものが大きいですが日本人の場合、全体の6、7割の人が妊娠線ができると言われています。

 

また、厄介なことに妊娠線は1度できてしまうと消えることはないため、作らせないことが重要だとされています。

 

このように厄介な妊娠線ですが作らせないように予防することが可能です。

 

妊娠線の予防に一番効果があると言われているのがクリームやオイルなどの保湿用品を使って皮膚を十分に保湿することだといわれています。

 

皮膚が乾燥することによって妊娠線はできやすい状態になります。

 

そのため保湿することで肌を柔らかく潤った状態にしておくことで皮膚が伸びやすく、伸びても亀裂が出来にくい状態にすることができます。

 

では、妊娠線予防はいつから始めるのが効果的なのでしょうか。

 

妊娠線予防という観点からいうと、つわりが落ち着き安定期に入った5か月から始めるのが一番いいといえます。

 

妊娠後期になってお腹が大きくなり始めてから保湿剤を塗り始める人もいますが、後期に入ってしまうとお腹が大きくなるスピードが速いため、効果を十分に得る前に皮膚が引っ張られることになり、結果亀裂が出来てしまう可能性が高くなってしまいます。

 

そのため、お腹が少し出だした程度の5か月目からこまめなケアをすることが大切です。

 

ただ、妊娠腺予防を始める時期は早ければ早いほど良いとされています。

 

そのため、つわりがなく安定しているのであれば、自身の体調と相談しながらできるだけ早く始めることをおすすめします。

 

また、乾燥しやすい冬の場合は、より早く妊娠腺予防を始めることが大切です。

 

あと妊娠線には直接関係ありませんが、体臭にも気をつけたいですね。

 

妊娠にばかり気を取られていると、その他のことが疎かになりがちです。

 

そういう時はローズサプリを試して見ましょう。

 

天然素材で作っているので、妊婦さんでも安心して飲用出来ますよ。

 

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妊娠線が出来やすい箇所は

 

二人目の時、妊娠線が出来やすいのは理解できたけど、じゃあ出来やすい箇所ってどこ?

 

まずはお腹ですね。
一番皮膚の伸びが大きいのでできやすいです。

 

それ以外に出来やすい箇所として太ももがあります。

 

太ももは急に太ってしまった方にも出来ることがありますよね。

 

そして胸周りも気をつけた方が良いですよ。
ホルモンバランスが変わるので胸も急激に膨らみます。

 

よく妊娠して胸が大きくなったと喜ぶ女性がいらっしゃいますよね。
その弊害として妊娠線が出来ちゃう事もあるので気をつけてくださいね。

 

胸に出来ちゃうのは最悪ですよね。。。